俗に、『引越し族』と呼ばれる方々がいらっしゃいますが、私はそれに属するのかもしれません。
私はこれまでに、五回引越しの経験があります。
それは仕事の関係ででした。
会社は全国に支店があり、昇進などで移動を命ぜられての事でした。
一時期は単身赴任をした事もありました。
家族と一緒に引越しをする際には、子供が転校を迫られて、悲しい思いをするのではないかと心配しましたが、これまでのお友達と離れるのは寂しいけれども、新しい場所でまたお友達が出来ると、前向きに捉えてくれて何よりでした。
引越しにまつわるエピソードは沢山あって、思い起こせば、引越す度に新しい物を取り入れて来ました。
それは目に見えるものもそうでないものも含めてで、それは新天地での新たな意気込みの表れかもしれません。
目に見える新しいものを取り入れますと、どこかパワーに満ち溢れていて、その恩恵を受ける気がしました。
新しい土地に適応するには普段の何倍ものエネルギーが必要となると、それまでの経験から感じておりましたので、そういったものを取り入れてパワーを得ていました。
それに伴って出る処分品は、これまでの感謝を告げて、不用品回収社に引き取って頂いていました。
今は大阪で暮らしているのですが、仕事の状況からこの地の暮らしは長く続きそうです。
今持っている様々なパワー溢れるものを大切にして、長きに渡ってその恩恵を受けられ続ければと思っています。

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